税務調査|反税団体|民主商工会

税務調査 -反税団体とは?-

税務の世界には反税団体というものがあります。

反税団体とは、市民としての権利を最大限に拡大解釈し、税務署などと徹底的に戦う団体で、中小企業の経理指導、税務指導、融資の相談などを行っています。

街中でよくみるあの看板もそうです。反税団体の主張の中には、「無理な税務調査はするな!!」などとうなずける点もありますが、税務調査の際に、大勢で押しかけて妨害するなど無茶な行動も多いです。

この団体に入ると税務署との関係は悪くなります。抗議行動などの団体の行事に半強制的に参加しなければならず、その団体の主張を受け入れなければならないような雰囲気があります。

税務署や公的機関とうまく付き合っていきたいとお考えの方にはお勧めできません。

なお、反税団体に記帳や決算・申告を任せれば、作ってくれますが、税務署・金融機関からの信用は薄くなる点も注意して下さい。

税務調査の際、税務署側から反税団体側に資料の提出を求めても、ほとんど出てこないため、安全だと思われる方もおられますが、税務署は求めた資料がなければ、おおよその数字で課税を求めてきます「推計課税」。

普段からきっちり経理を行うことをお勧めします。

 

 

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