建設業の経理の改善|経理部を経営管理部門へ

①経理は、昔からの古いやり方を変えることを嫌がる部門です。手書きの振替伝票や銀行帳などを廃止して、自社でパソコン会計を活用し、現場ごとの原価・利益と会計を連動させる仕組みが必要です。

②建設業は、営業・工事の2つの部門を主体として経営しており、また、利益が出ているのかどうかは、社長の経験と勘の方が正しいと思っていることも多いです。このため、建設業では、経理部門は軽視され、経営の中核としての機能を果たしていない場合が多いのです。入金・支払というキャッシュの裏付けがある経理部を中心とした管理体制が必要になってきます。

 

 

 

 

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